人類の課題に、パートナーシップで挑む。イメージ

For All Mankind,With Partnership 人類の課題に、
パートナーシップで挑む。

日本では、農家の高齢化、耕作放棄地の増加、食糧自給率の低下。世界では、急増する異常気象・自然災害、人口爆発が引き起こす食糧危機。人類はかつてないほど大きな困難に直面しています。これらの問題は、いつか誰かが解決しなければなりません。

FTF201

KOBASHIはすでに、行動しています。創業以来、農業の機械化推進により農家の課題を解決してきた我々は、「地球を耕す」という理念のもと、農業だけでなく、地球規模の課題解決に挑んでいます。より豊かな人々の生活のために、より豊かな地球を次世代に残すべく、新たな事業を展開し、新たな価値を創造していきます。

無限の可能性が、大地にある。イメージ

From the Field,To the Possibility. 無限の可能性が、大地にある。

KOBASHIは2011年より、ユーグレナ社と共同でミドリムシ培養プールの研究開発に取り組んでいます。 ミドリムシは、健康食品として活用できることに加えて、ジェット機などのバイオ燃料を生産できる原料にもなります。その培養プールの建設に、KOBASHIの水田あぜ塗り技術を応用できないかと考えました。

無限の可能性が、大地にある。イメージ

研究の結果、あぜ型に固めた土製の培養プールの建設・稼動に世界で初めて成功し、従来のコンクリート製に比べて大幅な低コスト化と工期短縮が可能となりました。実用化すれば農家の方々の収益創出、耕作放棄地の有効活用にもつながる可能性があります。米や野菜だけでなく、 ユーグレナ社と共にバイオ燃料用のミドリムシを研究開発としてつくることで世界に貢献できる農業へ。KOBASHIは大地の新たな可能性に挑戦していきます。

大空を耕し、新しい世界を造る。イメージ1

Creating the Sky,
Inventing a New World.
大空を耕し、
新しい世界を造る。

KOBASHIは大地だけでなく大空も耕すために、2018年Drone Fundに参画しました。小型無人航空機を意味するドローンの可能性は無限にあります。例えば農業分野では、地上と上空から農業機械を制御することで、生産性が向上したり、不可能だった作業が可能になります。

大空を耕し、新しい世界を造る。イメージ1

夢物語の代名詞だった空飛ぶクルマの実現の可能性が見えています。「空には鳥と電波しか飛んでない」これはDrone Fundの責任者である千葉功太郎氏の言葉です。いまだ未開拓である大空という空間に新しい産業を興し、地球の進化を加速させ、世界を変えていく。KOBASHIはその可能性を耕し続け、新しい世界を実現していきます。

ものづくりプラットフォームで、革新的技術の実用化を加速する。イメージ

Accelerate Social
Implementation With the
Next Generation Platform
ものづくり
プラットフォームで、
革新的技術の
実用化を加速する。

KOBASHIは東京・大阪・岡山の3拠点を通じて、ものづくりの各プロセスを包括的に支援する次世代型ものづくりプラットフォームサービスをスタートしました。

ものづくりプラットフォームで、革新的技術の実用化を加速する。イメージ

ものづくりでしか解決できない社会課題は数多く存在し、それらを解決できるテクノロジーを製品化するサポートをすることで、未来を切り開く革新的テクノロジーの実用化を加速させます。知識と技術の集積場であるCo-Creation Lab Tokyo*1、あらゆるものの試作を実現できるCo-Production Hub Osaka*2、ものづくり企業が各工程で抱える様々な課題を支援するKOBASHI ROBOTICS*3これら3拠点でのネットワークを通じて、地球や人類の課題解決に資する革新的テクノロジ ーの社会実装を支援します。

*1 Co-Creation Lab Tokyo:2018年4月設立。
スタートアップ企業・研究機関・自治体等と共創して知識と技術を集積し、社会の課題解決につながる新しい価値を創造。

*2 Co-Production Hub Osaka:2020年2月設立。
大阪を中心とする町工場と協業してあらゆるものの試作開発をし、多くのものづくりスタートアップ企業が抱える量産化課題を支援。

*3 KOBASHI ROBOTICS:2020年2月設立。
2020年2月設立。ものづくり企業が各工程で抱える様々な課題を支援する次世代型ものづくりプラットフォームサービスを提供。

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